イノテック(innotech)マフラー/iPE Japan > ブログ > 【innotech】 iPE 可変バルブについて

iPE 【 Innotech Performace Exhaust 】 の製品すべてに採用されている可変バルブ
(バルブトロニックシステム)について説明させていただきます。

iPEのマフラーは、サイレンサー内部がふたつの経路に分かれていて、
バタフライバルブが装着されている方はストレート構造に、バルブ無しの方は隔壁構造になっています。

バルブが閉じているときはサイレントモード、つまり排気抵抗を上げて
トルクアップをして走りやすく、また消音効果を高めています。

バルブが開いている時にはストレートな排気でパワーアップを図るとともに、
官能的な高周波・高音サウンドを実現させています。

いわゆる「可変マフラー」 と呼ばれるもので、国産メーカーはもちろん、
フェラーリやランボルギーニ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなどでも純正採用されています。

バルブの開閉はソレノイドバルブ(電磁弁)でコントロールしているので、 リモコンのスイッチ操作で
強制的に開閉ができるようになっています。

また、独自設計されたコントロールユニットによりON・OFFの切替えだけでなく、AUTOモードが追加されています。

AUTOモードではアクセルの踏み込み度合いやエンジン回転数に応じてバルブの開度を自動でコントロールし
最適な排気効率を生み出します。