イノテック(innotech)マフラー/iPE Japan > ブログ > 【innotech】 iPE Japan の1月 追記

Innotech Performace Exhaust

朝起きたら、先日ご注文をいただいたお客様からみんカラのメッセージが届いていました。

早速、返事を書かせていただいていたのですがどんどん長いメッセージになってしまいました。

その内容が、本当の今の気持ちだったので昨日の
【innotech】 iPE Japan の1月を振り返って
のブログに追記したいと思います。

もちろん、メッセージそのままではありません(笑)

私たちが iPE のマフラーを「正式に販売」という形で扱い始めてまだ、1ヶ月と少しです。

マフラーと出会ったのが昨年の秋頃でその時は販売等は全く考えていませんでした。
誰かに頼まれたら輸入してあげよう…ぐらいの感覚でした。

11月に入って、「どこか近場に旅行に行こう」とウチの会社の役員が言い出して、
最初は韓国に行くつもりだったのですが時期的に混んでいて予約が出来なかったので
「イノテックって台湾やんなぁ、見に行こう」
と軽いノリで台湾、そしてinnotechへ行ってメーカーの人たちにお会いしました。
工場を見せてもらったり、デモカーのC63に乗せてもらったり、一緒に昼飯を食べたりしながら
色々と話しているうちに、このマフラーを日本で正式に販売したいと思うようになりました。

日本に戻ってから、どうやって売っていくのか、そもそも、売れるのか。
どうせやるなら周りの友人達に口コミするだけではなくて日本全国の
車が好きな人達に知ってもらいたい。
などと色んな人に相談したりしながらやっと方向性が決まって、
ここまできました。

まだまだ準備期間中ですし、やりたいと思っていること全てがすぐに出来る訳ではありません。

聞いたことの無いブランド・しかも台湾製。
浸透させていくのには時間がかかるかなと思っていました。
マイナスのイメージをプラスにするのをどうしよう…と悩んでいました。

ところが、多くの方から思っても無い反応が…

Don’t think. Just feel.
(考えるな。感じろ)
という事なのでしょうか。

快音というのは、言葉が通じなくても世界共通の物ですものね。

まだまだ準備期間中ですし、やりたいと思っていること全てがすぐに出来る訳ではありません。
でも、「到着が楽しみです」と言っていただけるお客様が複数おられて元気をいただいております。

先日、ポルシェ 996 にお乗りの方からご注文をいただきました。

その方の商品は正月休み直前にメーカーへも発注済みです。
ギリギリだったため、休み明けの発送になってしまうのですがその方からも

「旧正月が明けるころ、私のエグゾーストシステムが船便に積まれるのでしょうね?
 思わず笑みがこぼれてしまいます。」

というメールをいただいて、涙が出そうになりました。

排気音の音質や音量に関しての好みは人それぞれです。

特に一部車種はチューニング・ドレスアップを否定される方もたくさんおられます。
「ノーマルが一番」と。
でも、本当に車に対する考え方は人それぞれです。
型にとらわれずに楽しみたいものですね。

今後とも、よろしくお願い致します。

iPE Japan 一同