イノテック(innotech)マフラー/iPE Japan > ブログ > シンガポールでECUチューニング vol.2

シンガポール2日目のレポートです。

 

場所は同じく

 Exquisite Marques Singapore

 

今日は2台のマセラティ グラントゥーリズモ

 

まずはこのオシャレな青い車です。

Larini (ラリーニ) のフロントパイプとXパイプが入っています。

マフラー本体はノーマル。

 

 

mc-s って書いてありますが、 マセラティは種類がたくさんありすぎて、正直グレードがわかりにくいです…

 

 

まず、エンジンルームをチェックして

 

 

早速、ECUを取り外します。

 

 

で、ちょっと写真が暗いけど… 出てきました。

 

 

パカッっとあけて

 

 

ゴニョゴニョと数時間。

弁当も食べずに数時間。

 

誰かが作ってるデータを買って入れるのは30分もあればいけるんですけど…

いわゆる吊るしじゃ、もの足りないですよね。

 

シンガポールも日本もガソリン事情 (いわゆるオクタン価) は

非常に安定供給されています。

 

これがちょっとヒドい国だと日によってのバラつきが多かったり… 時には航空燃料を混ぜてみたり (@_@)

そんな各国で共通のデータを使うとなれば、

ノーマル +αぐらいのチューニングしかできませんよね…

 

で、作ったデータを書き込んで、ECUを車に取り付けて。

 

次は赤のグラントゥーリズモ。

 

 

と思わせといてMC ストラダーレ

 

 

同じくエンジンをチェックして…

 

 

OBDからちょっとゴニョゴニョ。 なんと、走行 2,000km !!

 

 

で、ECUを取り出して

 

 

同じくパカっと。

 

 

MCストラダーレは青いのとは全然、中身のデータが違います。

見た目は全く、一緒なんですけどね。

 

同じく、数時間後 完成!

 

 

 

その後のレポート。

 

青のオーナーさんは、その日の夜にストリートへ。

ノーマルのR35のGT-Rとバトルをして途中までは抑えれた!

と動画を送ってきました。

 

MCストラダーレは

「もう最高! 俺のベイビーは最高だぜ!」

と大絶賛。

 

早速、マセラティの集いへ行ってました(^^)